2024年度 JBAチーム登録におけるシニアチームの登録要否について

◆2024年度 JBAチーム登録におけるシニアチームの登録要否について    <2024.3.26掲載、3.27修正>

2024年度の一般大会(市民大会-種別B、会長杯)においては、チーム及び選手のJBA登録をお願いしていますが(市民大会参加チームは5/19に登録完了)、一般のチームに関連するシニアのチームの登録について、問合せを受けています。

そこで、JBAチーム登録における互いに関連する複数チームの登録要否について、考え方を整理しました。
会長杯への参加=横須賀協会一般に登録と考えて、シニアの部の参加の形態を検討します(市民大会における「種別B」の参加も、同じ方針であり、市民大会のみ参加するシニアチームはJBA登録の対象外とします)。

具体的には、県社会人連盟の別カテゴリ大会への参加(一般(Ⅰ種)チーム)の考え方を参考に、横須賀の一般大会に参加する「一般(男女)」と「シニア(男女)」のJBA登録における複数チーム登録を考えます。
また、母体を持つチームが、複数のカテゴリに参加すると考えることで、チーム登録の乱立を防止できる可能性を考えます。

チームの構成スタイルによりJBAに登録するチーム数が異なりますので注意願います。

◆各シニアチームについてのJBA登録の要否は、別ページで案内します。一斉配信メールの案内をご確認ください。

なお、横浜等の別地区の一般(Ⅱ種)チームへの登録は、別途、その地区でのJBAチーム登録が必要ですが(逆の、横須賀地区への登録も同じです)、競技者登録料の追加納入は必要ありません。

<ケース1>
母体とチームが同じ場合(シニア参加のみのチーム):
⇒1チームのJBA登録を行う
<ケース2>
大会に2チーム出場でも、母体を1つのチームにできる場合
(母体チームの一部メンバが各々のカテゴリに参加する場合):
⇒JBAは1チーム登録で良い(JBA登録母体が1つ であることが分かるように、参加チーム名は工夫する)
<ケース3>
母体が異なる複数チームからメンバを出して混成チームを作っている場合
⇒ JBAには2チームの登録が必要

 

チーム代表者宛に送付したメールにて、詳細をお知らせしていますが、届いていない方は、一般役員メーリングリスト(yabba@zpost.plala.or.jp) までお問い合わせください。

 

以上、よろしくお願いいたします。